雨乞の滝

雨乞の滝雨乞の滝徳島県、日本の滝百選、雨乞の滝

オススメ度:★★★★☆

到達難易度:★★★☆☆

構図自由度:★★★★☆

~備考~

駐車場有り、トイレ有り(水洗)

駐車場から滝まで20分程度、だが結構地味にキツい急坂を上り続ける事20分だ。

雨乞の滝に辿り着くまでにうぐいす滝、不動滝、地獄淵、観音滝があるので休憩がてら立ち寄ると良いだろう。

ただ、地獄淵は取水用のパイプが張り巡らされていてとても見れる状態では無いが・・・・

二枚目の写真、右側の水量が多い方が主瀑の雄滝、左側水量の少ない方が雌滝となる。

雄滝の左側にはチェーンは張られていて上段に登る事が出来る様になっている。

帰りの降りは結構膝に来るので不安な人はサポーターやストックで膝を保護した方が良いだろう。

鈴ヶ滝

鈴ヶ滝鈴ヶ滝新潟県、日本の滝百選、鈴ヶ滝

オススメ度:★★★★☆

到達難易度:★★☆☆☆

構図自由度:★★★★☆

~備考~

駐車スペース有り(マップコード:969 604 864)、トイレ無し

カーナビに鈴ヶ滝をセットしてその通りに行くと朝日スーパーラインをフルコースで走らされる事になる・・・・

おおよそ30km、1時間程度は遠回りするハメになるだろうか・・・・

村上市HPの案内図では確認出来る市道鈴滝線がカーナビの地図はもちろん

GoogleMapやマピオンの地図にも載っていない

国道7号線、早稲田交差点を関口方面に入りマップコード881 029 006を目指し

カーナビの地図には載っていない道を走っていくと鈴ヶ滝の看板が出てくるのでそれに従い

車を走らせれば鈴ヶ滝の駐車スペースまで辿り着くことが出来る。

そこから鈴ヶ滝までは徒歩で約15分ほど、道は整備されているので運動靴でも大丈夫だが

所々道がぬかるんでいる所もあるので長靴かゴアテックス製の軽登山靴の方が良いだろう。

鈴ヶ滝と言う涼しげな感じのする名前とは裏腹に豪快な水音が印象的、写真で見るよりも遙かに大きく感じる滝だ。

簡単に滝下まで行けるので広角レンズは忘れずに、場所によっては飛沫をモロに被るので注意。

不動の滝

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不動の滝不動の滝岩手県、日本の滝百選、不動の滝

オススメ度:★★☆☆☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★★☆☆

~備考~

駐車場無料(マップコード:447 217 442)、トイレ有り(水洗)

桜松神社境内内にある滝、そのため滝の右側に不動明王像が奉られている。

広い駐車場から滝までは5分程度で辿り着くことが出来る。

松見の滝

松見の滝青森県、日本の滝百選、松見の滝

オススメ度:★★★★★

到達難易度:★★★★★

構図自由度:★★★☆☆

~備考~

駐車スペース有り(マップコード:612 822 273)、トイレ有り

林道ゲート横に車を停めることになるが、蚊や蜂が多いので

近所の奥入瀬渓流館の広い駐車場で着替えや靴の履き替えを行って

林道ゲート横の駐車スペースに車を停め、ザックを背負って出るだけの状態にしておいた方が良いだろう。

林道ゲートから松見の滝まではGPS計測で11kmほど片道3時間程度かかる。

少々大変なのはラスト20分だけで後は車が通れる林道をダラダラと歩き続けるだけになる。

滝の落差は90mあるが、それを小さく見せるV字の渓谷がまた迫力があり見事である。

超広角レンズでないと全部入りきらないので、忘れず持って行こう。

道中、社有林を通らせて頂く事になるのでマナー良く心がけたいところだ。

最近は釣り人が良く事故を起こし仏さんになっている方もいるようで、神経を尖らせているみたいだ。

七滝

七滝七滝オススメ度:★☆☆☆☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★☆☆☆

~備考~

駐車場無料、トイレ有り(水洗)

道の駅「こさか七滝」から見える滝、その名の通り七段の滝なのだが・・・・

角度を変えながら流れつつ、木々が覆い繁っていてその全貌を望むのは難しい。

くろくまの滝

くろくまの滝くろくまの滝くろくまの滝青森県、日本の滝百選、くろくまの滝

オススメ度:★★★★☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★★★☆

~備考~

駐車場無料(マップコード:559 449 766)、トイレ有り(水洗)

駐車場から10分程度で辿り着く、滝前には簡単に行けるが徒渉があるので

訪れる際は長靴が良いだろう。

公称落差は85m、滝前に近づくと5秒かからず飛沫でずぶ濡れになれる。

雪輪の滝

雪輪の滝雪輪の滝雪輪の滝愛媛県、日本の滝百選、雪輪の滝

オススメ度:★★★☆☆

到達難易度:★★☆☆☆

構図自由度:★★★☆☆

~備考~

駐車場無料、トイレ有り(水洗)

駐車場から40分ほど歩くと辿り着く、道は石畳の道で整備されていて歩きやすいが・・・・

訪瀑したその日は雨上がりで濡れて苔生した石畳の道が良く滑る滑る・・・・

滝前には観瀑台があるが、観瀑台に上ると緑で繁った木々で見えず・・・・

普通に歩道から見るのがベストだろう。

ガイドを付ければウォータースライダーして遊ぶことが出来るそうです。

御来光の滝

御来光の滝御来光の滝御来光の滝愛媛県、日本の滝百選、御来光の滝

オススメ度:★★★★★

到達難易度:★★★★★

構図自由度:★★★★★

~備考~

駐車場有り、トイレ無し

駐車場は石鎚スカイライン御来光の滝展望駐車場を利用

駐車場からでも御来光の滝を見ることが出来るが直線距離で約2km離れているので豆粒程度にしか見えない・・・

滝下までのルートは一般公開されている物では無いので、何があっても自己責任で・・・

駐車場から河原までの急坂は高低差300mあるので登っても降りても結構キツい。

道の方は良く整備されていて目印も分かりやすく付いているので特に迷うことは無いだろう。

百選中、三大難攻略のひとつとされている滝だが、個人的には早戸大滝の方が辛かったような・・・

まあ、早戸は滝巡りを始めた初期の頃に行ったせいもあるかもだが。

滝下は俗世とは隔離された独特の空間が広がり、何時までもそこに留まりたい気分にさせてくれる。

とは行っても石鎚スカイラインは時間になるとゲート閉められるので、そこを考慮した計画を立てる必要がある・・・・

せめて朝のゲート開門時間、もうすこし早くならないものか・・・・

茶釜の滝

2O4C1007.jpg茶釜の滝秋田県、日本の滝百選、茶釜の滝

オススメ度:★★★★☆

到達難易度:★★★★★

構図自由度:★☆☆☆☆

~備考~

駐車スペース有り(マップコード:994 087 454)、トイレ無し

コースは2ルート有り、大場谷地から向かう山ルートと夜明島渓谷から向かう沢ルートがある。

山ルートは危険箇所は少ないが高低差が大きく、なにより帰りが登りっぱなしになるのでパス。

危険箇所は多くなるが高低差が小さく、帰りは降りになる沢歩きコースを選択。

どちらのコースも熊さんとコンニチワするリスクはあるが、沢コースの方が低めだろう。

なにより沢コースの方が途中に数多くの滝を見ることが出来るので飽きが来ないのでオススメ。

危険箇所多くなると書いたが、要所にはロープや鎖、鉄梯子があるので気をつければどうってことは無い。

ただし、雨が降り足場が濡れると一気に危険度はあがるだろう・・・・

徒渉を何度も繰り返すと事前に知っていたので長靴で行ったが、片道2時間半程度の長丁場になるので

ラバーソールの沢靴の方が足に負担が掛からずオススメかもしれない。

展望ポイントは馬の背状になっており、結構足場が狭い・・・・

と言っても、三脚を広げるくらいのスペースはあるが、結構な高度感があり長時間居座るには落ち着かない場所だ。

水や食料は忘れずに、普通の日帰り登山と変わらない量を持って行った方が安心だろう。

書き忘れる所だったが沢コースで挑む場合、夜明島林道を10km以上車で走ることになるが

崩落で良く通行止めになるので事前に調べて置いた方が吉、あと駐車場は蜂?虻?がてんこ盛りだ。

北精進ヶ滝

北精進ヶ滝北精進ヶ滝山梨県、日本の滝百選、北精進ヶ滝

オススメ度:★★★★★

到達難易度:★★★★★

構図自由度:★★★★★

~備考~

駐車場無料、トイレ有り(仮設)

普通にカーナビに場所をセットすると青木鉱泉経由の悪路をナビされるので

牧場チロル(マップコード:167 671 159)をセットして、チロルを過ぎた後は次の分岐が出てくるまでまっすぐ進めば駐車場に辿り着く。

一般的には駐車場から観瀑台まで30分程度、ただし観瀑台からは九段の滝越しの望遠のみで、それはそれで景観は良いのだが、肝心の北精進ヶ滝は小さく物足りない。

さらに自己責任で立ち入り禁止区域を1時間ほどすすむと滝前に辿り着ける。

道無き道を進むことになるので十分な装備が必要だ、天気も変わりやすい地域なので雨具も忘れずに。

滝前は安の滝と同じく荘厳で神秘的な空間を感じることが出来る、時間が許される限り滝前に滞在したい滝だ。