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轟九十九滝

轟九十九滝徳島県、日本の滝百選、轟九十九滝

オススメ度:★★★★☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★☆☆☆

~備考~

駐車場無料、トイレ有り(水洗)

酷道・・・・もとい、国道193号線から県道148号線に入り県道終点に駐車場がある。

駐車場から本滝までは5分程度。

轟九十九滝とは滝群の総称で写真の滝は轟の滝、本滝、王餘魚滝など色々呼び名があるが、本滝で呼ばれる事が多い。

下流から、本滝、二重の滝、横見の滝、船滝、丸渕滝、鳥返滝、大烏小烏滝、三十三才滝、鍋割滝とあるので時間に余裕があれば全部見ておきたい所だ。

撮影しながらだと全部回って2時間くらいで回れる模様。

自分の場合は、本滝に到着したのが日没後だったので本滝しか撮れなかったが・・・・

長い年月を経て浸食され、岩陰から覗く様な流身は非常に美しい。

余談だが、轟九十九滝から海陽町(海側)へ抜ける国道193号線は非常に走りやすかった(笑)

轟の滝

轟の滝轟の滝高知県、日本の滝百選、轟の滝

オススメ度:★★★★☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★☆☆☆

~備考~

駐車場無料、トイレ有り(水洗)

「とどろきのたき」じゃないよ「とどろのたき」だよ。

カーナビにセットする時注意だよ!

うるせーよめんどくせえよ!と言う方はマップコード:619 160 104をセットして下さい・・・・

駐車場から5分程度で展望台に辿り着く、公称落差82mとの事だが

120m位あるんじゃねーのと、思えるくらいスケールの大きな滝。

時間が無いので行かなかったが展望台よりさらに下に降る道があるので

降っていけば、滝を下方から望んだり、釜の付近まで近づける模様である。

龍王の滝

龍王の滝龍王の滝龍王の滝高知県、日本の滝百選、龍王の滝

オススメ度:★★★☆☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★★★★

~備考~

駐車場無料、トイレ有り

駐車場から10分程度で辿り着く、落差20mと百選滝の中ではひときわ小さい。

が、周りの景観と調和したその姿は非常に美しい。

滝までの道は整備されているのでサンダルか長靴で行くと構図自由度上がるのでオススメ。

大樽の滝

大樽の滝高知県、日本の滝百選、大樽の滝

オススメ度:★★★☆☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★★☆☆

~備考~

駐車場無料、トイレ有り(水洗)

良くあることだがカーナビに滝の名前を入力していざ現地に向かうと・・・・

滝の座標から一番近い「登録されている道」を選んでるだけなので・・・・

案の定、一本隣の訳解らない山道を案内されてしまった・・・・

国道33号線、越知町10区から県道18号線に入り、大樽バス停(マップコード:445 389 579)を

目指すと良いだろう、バス停付近に滝の看板があるのだが、近所の建設会社のトラックが停まっていると

非常に解りづらい・・・・

駐車場入り口から駐車場までは大体600m位だが、まあ・・・・対向車来たらすれ違い不可と言うか

車幅ギリギリの道を進まされる事になるので大きい車や運転に自身のない方は注意が必要である。

駐車場から滝までは徒歩10分程度、滝前には橋が架かり色々な角度から滝が楽しめる様になっている。

 

大釜の滝

大釜の滝大釜の滝大釜の滝徳島県、日本の滝百選、大釜の滝

オススメ度:★★★☆☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★☆☆☆

~備考~

駐車スペース有り、トイレ無し

国道193号線沿いにある百選滝、駐車場は無いが看板付近に2台ほど停められるスペースがある。

滝前は泳げば楽勝だが、濡れずに撮影機材担いで行くのは多分無理。

なので構図の自由度は大きく制限されてしまうのが痛い。

雨乞の滝

雨乞の滝雨乞の滝徳島県、日本の滝百選、雨乞の滝

オススメ度:★★★★☆

到達難易度:★★★☆☆

構図自由度:★★★★☆

~備考~

駐車場有り、トイレ有り(水洗)

駐車場から滝まで20分程度、だが結構地味にキツい急坂を上り続ける事20分だ。

雨乞の滝に辿り着くまでにうぐいす滝、不動滝、地獄淵、観音滝があるので休憩がてら立ち寄ると良いだろう。

ただ、地獄淵は取水用のパイプが張り巡らされていてとても見れる状態では無いが・・・・

二枚目の写真、右側の水量が多い方が主瀑の雄滝、左側水量の少ない方が雌滝となる。

雄滝の左側にはチェーンは張られていて上段に登る事が出来る様になっている。

帰りの降りは結構膝に来るので不安な人はサポーターやストックで膝を保護した方が良いだろう。

鈴ヶ滝

鈴ヶ滝鈴ヶ滝新潟県、日本の滝百選、鈴ヶ滝

オススメ度:★★★★☆

到達難易度:★★☆☆☆

構図自由度:★★★★☆

~備考~

駐車スペース有り(マップコード:969 604 864)、トイレ無し

カーナビに鈴ヶ滝をセットしてその通りに行くと朝日スーパーラインをフルコースで走らされる事になる・・・・

おおよそ30km、1時間程度は遠回りするハメになるだろうか・・・・

村上市HPの案内図では確認出来る市道鈴滝線がカーナビの地図はもちろん

GoogleMapやマピオンの地図にも載っていない

国道7号線、早稲田交差点を関口方面に入りマップコード881 029 006を目指し

カーナビの地図には載っていない道を走っていくと鈴ヶ滝の看板が出てくるのでそれに従い

車を走らせれば鈴ヶ滝の駐車スペースまで辿り着くことが出来る。

そこから鈴ヶ滝までは徒歩で約15分ほど、道は整備されているので運動靴でも大丈夫だが

所々道がぬかるんでいる所もあるので長靴かゴアテックス製の軽登山靴の方が良いだろう。

鈴ヶ滝と言う涼しげな感じのする名前とは裏腹に豪快な水音が印象的、写真で見るよりも遙かに大きく感じる滝だ。

簡単に滝下まで行けるので広角レンズは忘れずに、場所によっては飛沫をモロに被るので注意。

不動の滝

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不動の滝不動の滝岩手県、日本の滝百選、不動の滝

オススメ度:★★☆☆☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★★☆☆

~備考~

駐車場無料(マップコード:447 217 442)、トイレ有り(水洗)

桜松神社境内内にある滝、そのため滝の右側に不動明王像が奉られている。

広い駐車場から滝までは5分程度で辿り着くことが出来る。

松見の滝

松見の滝青森県、日本の滝百選、松見の滝

オススメ度:★★★★★

到達難易度:★★★★★

構図自由度:★★★☆☆

~備考~

駐車スペース有り(マップコード:612 822 273)、トイレ有り

林道ゲート横に車を停めることになるが、蚊や蜂が多いので

近所の奥入瀬渓流館の広い駐車場で着替えや靴の履き替えを行って

林道ゲート横の駐車スペースに車を停め、ザックを背負って出るだけの状態にしておいた方が良いだろう。

林道ゲートから松見の滝まではGPS計測で11kmほど片道3時間程度かかる。

少々大変なのはラスト20分だけで後は車が通れる林道をダラダラと歩き続けるだけになる。

滝の落差は90mあるが、それを小さく見せるV字の渓谷がまた迫力があり見事である。

超広角レンズでないと全部入りきらないので、忘れず持って行こう。

道中、社有林を通らせて頂く事になるのでマナー良く心がけたいところだ。

最近は釣り人が良く事故を起こし仏さんになっている方もいるようで、神経を尖らせているみたいだ。

七滝

七滝七滝オススメ度:★☆☆☆☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★☆☆☆

~備考~

駐車場無料、トイレ有り(水洗)

道の駅「こさか七滝」から見える滝、その名の通り七段の滝なのだが・・・・

角度を変えながら流れつつ、木々が覆い繁っていてその全貌を望むのは難しい。

くろくまの滝

くろくまの滝くろくまの滝くろくまの滝青森県、日本の滝百選、くろくまの滝

オススメ度:★★★★☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★★★☆

~備考~

駐車場無料(マップコード:559 449 766)、トイレ有り(水洗)

駐車場から10分程度で辿り着く、滝前には簡単に行けるが徒渉があるので

訪れる際は長靴が良いだろう。

公称落差は85m、滝前に近づくと5秒かからず飛沫でずぶ濡れになれる。

雪輪の滝

雪輪の滝雪輪の滝雪輪の滝愛媛県、日本の滝百選、雪輪の滝

オススメ度:★★★☆☆

到達難易度:★★☆☆☆

構図自由度:★★★☆☆

~備考~

駐車場無料、トイレ有り(水洗)

駐車場から40分ほど歩くと辿り着く、道は石畳の道で整備されていて歩きやすいが・・・・

訪瀑したその日は雨上がりで濡れて苔生した石畳の道が良く滑る滑る・・・・

滝前には観瀑台があるが、観瀑台に上ると緑で繁った木々で見えず・・・・

普通に歩道から見るのがベストだろう。

ガイドを付ければウォータースライダーして遊ぶことが出来るそうです。

御来光の滝

御来光の滝御来光の滝御来光の滝愛媛県、日本の滝百選、御来光の滝

オススメ度:★★★★★

到達難易度:★★★★★

構図自由度:★★★★★

~備考~

駐車場有り、トイレ無し

駐車場は石鎚スカイライン御来光の滝展望駐車場を利用

駐車場からでも御来光の滝を見ることが出来るが直線距離で約2km離れているので豆粒程度にしか見えない・・・

滝下までのルートは一般公開されている物では無いので、何があっても自己責任で・・・

駐車場から河原までの急坂は高低差300mあるので登っても降りても結構キツい。

道の方は良く整備されていて目印も分かりやすく付いているので特に迷うことは無いだろう。

百選中、三大難攻略のひとつとされている滝だが、個人的には早戸大滝の方が辛かったような・・・

まあ、早戸は滝巡りを始めた初期の頃に行ったせいもあるかもだが。

滝下は俗世とは隔離された独特の空間が広がり、何時までもそこに留まりたい気分にさせてくれる。

とは行っても石鎚スカイラインは時間になるとゲート閉められるので、そこを考慮した計画を立てる必要がある・・・・

せめて朝のゲート開門時間、もうすこし早くならないものか・・・・

茶釜の滝

2O4C1007.jpg茶釜の滝秋田県、日本の滝百選、茶釜の滝

オススメ度:★★★★☆

到達難易度:★★★★★

構図自由度:★☆☆☆☆

~備考~

駐車スペース有り(マップコード:994 087 454)、トイレ無し

コースは2ルート有り、大場谷地から向かう山ルートと夜明島渓谷から向かう沢ルートがある。

山ルートは危険箇所は少ないが高低差が大きく、なにより帰りが登りっぱなしになるのでパス。

危険箇所は多くなるが高低差が小さく、帰りは降りになる沢歩きコースを選択。

どちらのコースも熊さんとコンニチワするリスクはあるが、沢コースの方が低めだろう。

なにより沢コースの方が途中に数多くの滝を見ることが出来るので飽きが来ないのでオススメ。

危険箇所多くなると書いたが、要所にはロープや鎖、鉄梯子があるので気をつければどうってことは無い。

ただし、雨が降り足場が濡れると一気に危険度はあがるだろう・・・・

徒渉を何度も繰り返すと事前に知っていたので長靴で行ったが、片道2時間半程度の長丁場になるので

ラバーソールの沢靴の方が足に負担が掛からずオススメかもしれない。

展望ポイントは馬の背状になっており、結構足場が狭い・・・・

と言っても、三脚を広げるくらいのスペースはあるが、結構な高度感があり長時間居座るには落ち着かない場所だ。

水や食料は忘れずに、普通の日帰り登山と変わらない量を持って行った方が安心だろう。

書き忘れる所だったが沢コースで挑む場合、夜明島林道を10km以上車で走ることになるが

崩落で良く通行止めになるので事前に調べて置いた方が吉、あと駐車場は蜂?虻?がてんこ盛りだ。

銚子ヶ滝

2O4C7590.jpg福島県、日本の滝百選、銚子ヶ滝

オススメ度:★★★☆☆

到達難易度:★★☆☆☆

構図自由度:★★☆☆☆

~備考~

駐車スペース有り(マップコード:377 556 574)

駐車場より30~40分で到達

なだらかな遊歩道が続くが、ラスト10分ほどは急勾配の降りなので注意。

帰りは急勾配の登りになるので靴は軽登山靴等が良いでしょう。

滝前は結構広めの広場になっているので滝を見ながらお弁当を食べるのも良いかも。

最低でも水500ccほどは持って行った方が良いと思います。

近場にトイレは無いので要注意。 

阿寺の七滝

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愛知県、日本の滝百選、阿寺の七滝

オススメ度:★★☆☆☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★★☆☆

~備考~

駐車場有料(300円)

駐車場より10~15分ほどで到着

滝中段まで行ける赤いペンキで塗られた観瀑台が下段から撮す時邪魔

緑繁る時期に行けば、うまく隠れてくれるかもしれない・・・・

布引の滝

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兵庫県、日本の滝百選、布引の滝

オススメ度:★★☆☆☆

到達難易度:★★☆☆☆

構図自由度:★☆☆☆☆

~備考~

駐車場有料

神戸駅より徒歩約15分ほど

滝上流は貯水池になっていて放水量はコントロールされているので

いつでもほぼ変わらない滝の形状を見ることが出来るでしょう

箕面の滝

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大阪府、日本の滝百選、箕面の滝(みのおのたき)

オススメ度:★★☆☆☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★☆☆☆

~備考~

駐車場無料

駐車場より降り続けること10分ほどで到着

滝前は公園になっているのでお弁当食べながら観賞するのが良いのかもしれない

ただ結構サルを目撃するので弁当盗られないように注意

訪問タイミングは紅葉か新緑の季節が良いでしょう

八草の滝

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和歌山県、日本の滝百選、八草の滝(はそのたき)

オススメ度:★☆☆☆☆

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★☆☆☆☆

~備考~

駐車スペース有り(マップコード:457 492 655)

通常は駐車スペースから対岸をそのまま望遠のみ

掲載写真は対岸より500mmの超望遠で撮影

滝直下まで行くには望遠ポイントより1kmほど離れた久木橋を渡った所に林道があるので

そこを200~300m入った所で車を停め、そこから標識と目印を頼りに進んでいけば20分ほどで辿り着く

靴は歩行時間も短めなので長靴がベストだが、まあ個人的にはそこまで苦労していくことも無いかと・・・・

通常から水量少なめで枯れていることもあるので訪問タイミングはまとまった雨が降った後が吉

本当の滝の名は「品瀬川の滝」で、役場が間違って八草の滝と呼び続けた結果

そのまま日本の滝百選に選定され八草の滝の呼び名で定着してしまったと言う、なんとも残念な滝。

本当の八草の滝は隣の八草谷にちゃんとあるそうです。

桑の木滝

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和歌山県、日本の滝百選、桑の木滝

オススメ度:★★★★★

到達難易度:★☆☆☆☆

構図自由度:★★★★☆

~備考~

駐車スペース有り(マップコード:246 216 445)

橋を渡った所の駐車スペースは広いが

肝心の橋がコンパクトカーや軽でギリギリの幅なので

大きめの車は素直に橋手前の路肩に駐車するのが無難でしょう

滝までは徒歩で10~15分程度、道は整備されているのでサンダル等でも大丈夫です。

滝前は何とも幻想的な雰囲気で何時までもそこに居続けたい気持ちにさせてくれる、お気に入りの滝です。